イオンゴールドカード

イオンカードには、イオンゴールドカードが存在します。このイオンゴールドカードは、最初からイオンゴールドカードを選んで入会することはできません。一定基準を満たしているイオンカード会員に対して、発行されるクレジットカードなのです。イオンゴールドカードは、通常のイオンカードの特典に加えて、海外旅行障害保険・国内旅行障害保険・ショッピングセーフティ保険…をそれぞれ無料で利用することができる他、イオンラウンジサービスを利用することも可能となっています。

海外旅行障害保険というのは、海外旅行中に、病気や怪我を患ってしまった場合に保険金が支払われる…というものです。旅行中のカードの利用の有無に関わらず、1回の旅行につき最長30日間が補償されますよ。補償内容と支払い限度額は、傷害による死亡・後遺障害場合は最高3,000万円、傷害による治療費用は200万円、疾病による治療費用は100万円、賠償責任は3,000万円、携行品損害は30万円(1事故につき、事故負担として3,000円が必要です)、救援者費用は100万円となっています。

国内旅行障害保険は、国内旅行中に怪我をしてしまった場合に、保険金が支払われる…というものです。ただし、イオンゴールドカードで、宿泊施設などの旅行代金を支払うことが前提となっていますので注意して下さい。補償内容と支払い限度額は、傷害による死亡・後遺障害は最高3,000万円、傷害による入院(最高180日分)は日額5,000円、傷害による通院(最高90日分)は日額3,000円となっています。

そしてイオンラウンジサービスというのは、イオンショッピングセンターに設置されている会員専用の共有スペースです。

イオンラウンジでは、イオンのプライベートブランドであるトップバリュの試供品が用意されていますので、セルフサービスではありますがドリンクやお菓子などを食すことが可能です。

また、新聞や各種雑誌も取り揃えていますので、これらも自由に読むことができます。

更に、イオン各社のホームページや、店舗所在地の行政公式サイトを閲覧することも可能ですよ(ただし、閲覧できるサイトには限りがあります。自由にインターネットを利用できるわけではありません)これらを全て無料で利用することができるのですが、しかし日曜日・祝祭日などの利用する方が多い日は、利用時間30分以内と制限する場合があります。

また、羽田空港のエアポートラウンジサービスも、イオンゴールドカード会員の方は自由に利用することができます。羽田空港のエアポートラウンジでは、フリードリンク・テレビ・新聞や雑誌の閲覧・喫煙室・インターネット端末利用(有料)・マッサージチェアの利用(有料)・コピーやファックス(有料)・無線LANの利用(有料)…が可能です。

イオンゴールドカードおすすめランキング

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。

  • イオンカードを申し込む 様々なイオンカードを一挙紹介イオンカードを申し込む 様々なイオンカードを一挙紹介
    イオングループはイオンカードというクレジットカードを発行しています。イオンカードを持っていると、イオンで様々な特典が受けられます。イオンカードと一口にいっても様々な種類がありどれを選ぶかは迷うところ。イオンカードを作る前に一度確認してください。
  • イオンカードのときめきポイントを賢く貯め賢く利用しよう!イオンカードのときめきポイントを賢く貯め賢く利用しよう!
    イオンカードやイオンの提携カードには、イオンマークが付いています。このイオンマークが付いているイオンカードを利用すると、利用金額に応じてのときめきポイントが貯まります。ときめきポイントは商品の他に提携ポイントにも交換できます。
  • アメックスのクレジットカードを申し込むアメックスのクレジットカードを申し込む
    アメックスでお馴染みアメリカンエキスプレスカードはクレジットカードの中でも世界のトップブランドの一つです。VISAなどと同様様々なクレジットカードが発行されています。ゴールドカードやプラチナカードなどになるとステータスだけでなく会員サービスも充実
  • 審査が甘いクレジットカードははない?審査が甘いクレジットカードははない?
    クレジットカードの審査は原則収入に基づいて行われますが、十分な収入はあるはずなのに審査に落ちるケースも少なくありません。クレジットカードは収入以外にも使い方なども審査対象になっているのです。